ゼータ関数の非自明な零点の実数部はすべて2分の1なのか

素数に憑かれた人たち ~リーマン予想への挑戦~素数に憑かれた人たち ~リーマン予想への挑戦~
(2004/08/26)
John Derbyshire、松浦 俊輔 他

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第6章あたりまで読みましたが、まだまだ序の口ってとこなんでしょうか。レビューによれば最後のほうの章はかなり理解するのが大変みたいなので、がんばりたいと思います。私は数学にある種の美を感じていますので、こういう本は読んでいて楽しいです。

リーマン予想が解かれる日まで自分が生きていられるかわかりませんが、数学者を何人も拒否してきた問題がどのような難題なのか、少しでも理解したいところです。

大学院は一番きつい時期は越えましたが、依然としてレポートが4本残っていますので、まだまだ油断できません。留学の準備や奨学金の申請書類の作成、東北研修旅行の準備などやることは盛りだくさんです。夏真っ盛りという天気が通いておりますが、気合で乗り切っていこうと思います!!

皆さんも体には気をつけて!

神様からひと言 萩原浩

最近読み終わった本を紹介。
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萩原浩さんの「神様からひと言」です。萩原さんの作品を読むのはたぶんこれが初めて。今回はタイトルや表装ではなく、裏表紙の説明を見て買いました。いつもは表紙の雰囲気で小説を選ぶことが多いのですが^^; 最初こそ文の書き方に違和感(私の価値観ですが)を感じましたが、2,30ページも読むとすぐに慣れ、どんどんと読み進めていきました。主人公はある製麺会社の社員ですが、諸事情によりこの世の地獄と名高いお客様相談室に転属。そこでの葛藤や苦しみ、人間ドラマが描かれた作品です。作中には一瞬「二郎?」って思うような店も出てきますw 私はこの小説のように細部まで調べて調査して書かれた作品が大好きです。

後小説はなんといっても、最後の最後でタイトルの意味がわかるのが醍醐味だと思います。「あ~それでこういうタイトルなのね」と妙に納得してしまうんですが、あの瞬間が何ともたまりません。面白かったです。

坂の上の雲

坂の上の雲がテレビで放送されたのは、まだ記憶に新しいと思います。
評判のいいテレビドラマで、また実際に面白かったんだと思います。
残念なことに私は本当に飛び飛びでしか見ることができませんでした。

そこでと言ってはなんですが、原作の小説を読むことにしました。中国地方への旅行で坂の上の雲ミュージアムに行ったこともきっかけになりました。原作は8巻もあるんですねw驚きです。
さか
まだ読み始めて間もないので、1巻の真ん中辺ですがなかなか面白いです。
これからの展開が楽しみです。

がんばって読んでいきます!!!
プロフィール

Ulysses

Author:Ulysses
2012年4月に大学院生になりました。現在東京大学GraSPP修士生。Double Degree取得のため、2012年8月末よりフランスのSciences Po, MPAへ。
大学院の生活やパリへの留学準備、留学中の様子などを綴っていくつもりです^^

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